美容外科での施術で肌は更に美白に生まれ変わる

花と女性

様々な方法

クリニックでの美白ケア

笑顔

美容整形外科などの美容系クリニックでは、様々な方法での美白ケアがおこなわれています。光治療やレーザー治療なども美白ケアの一種ですが、特に手軽で効果が高いことから人気があるのが、ケミカルピーリングです。 これは、酸性の薬剤を顔に塗ることで、皮膚を溶かしてはがすという美白ケアです。溶けるのは状態の悪くなった古い角質のみですし、それが除去されることで、下から新しい肌が出てきます。その結果、くすみのないつややかな肌になるわけです。 また、抗酸化作用によってメラニン色素の生成を防ぐ高濃度ビタミンCの点滴も、おこなわれています。ケミカルピーリングは体の外側からですが、高濃度ビタミンC点滴は、体の内側からシミにアプローチします。 どちらも医療行為なので、エステサロンでは施術されておらず、美容系クリニックでのみ受けることができます。

それぞれの施術の頻度

古い角質が除去されて、新しい肌が表面に出てきても、いずれはそれも古くなり、くすんでいきます。また、体内に高濃度ビタミンCを注入しても、それもやがて体外に排出されていくので、それにつれて効果が薄れていきます。 そのため美白効果を維持するためには、ケミカルピーリングも高濃度ビタミンC点滴も、定期的に受けることが大事です。ケミカルピーリングの場合、まずは2週間に1回ずつおこない、くすんだ肌を少しずつ除去していきます。肌のくすみがすっかり除去されれば、以後は白さを維持するために1〜2ヶ月に1回の頻度で受けるだけで済むようになります。高濃度ビタミンC点滴の場合は、1ヶ月に1回のペースで受け続けることで、シミやくすみのできにくい状態が維持されます。